アストレイ・ブルーフレーム担当
KHY(G-plus管理人)

なぜ?模型を僕らは作るのか?単純な動機だが、いろんなエピソードなどもあったりする。
そんな思い出話、裏話を存分に語っていただこう。

KHY(けっちー)
G-plus管理人。
模型技術は元より、FLASH、イラストもできる、オールマイティなモデラー。センスのある
サイト構成はいつも好評を得ている。またケンプファー好きがこうじて、「ケンプっこ倶楽部」コンペを
開催し、大好評のうちに終了した。塗装にパステル風味を多用しながらもさまざまな仕上げを楽しんでいる
方向性、作風が好きだ、というファンは多い。

KHYさんにお聞きしちゃいます!
■模型をはじめたきっかけ
模型というか、ガンダムに初めて触れたのがSDガンダムだったんです。
で、当然の流れとして(笑)SDガンダムのキットを作るようになったのがプラモ
との出会いでした。初プラはSDヤクトドーガだったかな?パーツを引きちぎって
シール貼って完成っていう状態ですね^^;でも一年くらいであっさりガンダム熱は
さめちゃって、プラモも作らなくなってしまいました。
それから、およそ10年の時が流れ・・復帰したのが大学3年生のときです。
ガンダム好きの先輩に薦められて見た「Vガンダム」がきっかけで、またフツフツ
とガンダム熱が・・それからかたっぱしからいろんなシリーズのビデオを借りて
見てました。で、おもちゃ屋に行って旧キットのケンプファーを購入!これが
復帰一作目になりました。筆でザクカラーに塗って「陸戦型―」とか言ってた
ような気が・・^^;思えば本格的にこの道に踏み込んだのはケンプがきっかけ
ですね。思い出深いです 笑

■思い出のキット。今までで一番好きなキットはありますか?
それはもうMGケンプファーですね、即答です 笑
昔から好きで、1/144も複数作りました。まさかMGで出るとは思ってなかったんで、
模型スキルが上がったら1/100ケンプ作って引退作品にしようとまで考えたりして
ましたよ。キット化のおかげで引退できなかったですが 笑
思い出といえば意外かもしれませんが「ダギイルス」もかなり印象に残ってます
このキットではじめてスミ入れをやってみて、その効果に感動したのは今でも
はっきりと覚えてます

■模型製作をする上でのポリシー、または絶対する工作はありますか?
最近模型制作をする上で意識してるのが、小さいことでも何かトピックを
盛り込むということでしょうか。特に現在のガンプラは非常に出来が良く、
箱から出して組み立てるだけでも充分にカッコいい完成品が手に入ります。
でも、逆に誰が作っても同じ物が出来るということですよね。
もちろんそれでもいいんですが、自分としてはサイトに「作品」として公開する
以上、なにか一つでも他と違う点を盛り込めればと思ってます。

■ケンプっこ倶楽部を開催されるに当たって、一番苦労された点は何ですか?
う〜ん、苦労だらけですね^^;イベント自体、勢いではじめてしまった部分があるん
で、細かい部分は運営しながら詰めていくという形になりました。本来ならイベント
開始する前にいろいろと気を配るべきだったんですが・・汗
ネットコンペ自体いろいろなサイトさんで開催されてますので、自分もやるにあたって
独自の味は出したいなと思ってましたがなかなか難しかったです^^;
ザクなどと比べて、ケンプファーはバリエーションが少ないので作品が集まりづらい
のではと思ってたんですが、予想を裏切る多種多様なケンプを皆さんが製作して
くださったんで、これはかなり嬉しかったです。

■KHYさんといえば、模型&イラストというわけですが、イラストは何時ごろから書かれて
おられるのですか?
描き始めたのは・・高校生くらいだったかな?描いていたといってもほとんど
ラクガキのようなものですが・・本格的にやりはじめたのはパソコンを手に入れて
からです。何度でもやり直しできたり、特殊効果で誤魔化したりと重宝してます 笑
実は紙に描くのは超がつくほど苦手・・





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